The secret of love

秘密の婚外恋愛

~ご無沙汰してます~

随分とblogから遠ざかっていました。


いつの間にか、5月も終わろうとしていますが…


慶太くんとは3月以来、ずっと逢えてません。



慶太くんは前にも増して忙しいらしい。

それでも、私からのメールは欠かさず送っています。



「忙しい」という慶太くんに対し、

私は異動先の仕事にも慣れて楽しくやっています。



でも、ホントに忙しいのかな…

とか、

他に誰かいるのかな…?とか、

しょうもない事を考えて、

信じてあげればいいのにね。


メールで頻繁に好きとか言い合う関係じゃないので、

冷めたわけじゃないけど、

そうであったなら仕方ない…



待つしかない。


そう思っている次第です。






で、こんなで慶太くんとは逢えない時期が続いているのですが。





ちょっとした出逢いがありまして。

今回はその人のことを。



タカくん(仮名)という、私より少し歳上の人。

メールのやり取りはしていて。


慶太くんの存在も知ってくれてて、

それでも、

ちょっとだけ…

お互い会ってみたいな…と思って。



先日、会ってきました。






メールのやり取りしている段階で、かなりタカくんに対してケチョンケチョンに言ってしまって。


とにかく歳上が無理だと。

会っても話が合わないと思う、って言って。

慶太くんの前に会ってた人がサバ読んでたのが、どうもトラウマで…って話して。


でも実際、3歳くらいしか変わらないんだけどね。



それだけ私もどストレートに言ったし、可愛くもないし美人でもない…優しくもないし、って。




それなのに、私の住んでる辺りに出てくるから、夜に予定なければ会いませんか?と言われて。


んじゃ、会いますか?ってなって。





ドキドキ緊張しながら、待ち合わせ場所へ…。



ちなみに、写メ交換もしてないから…

全くどんな人なのかもわからなかった。



タカくんの車の横に着いた時、

姿をチラッと見て、

落ち着いた雰囲気の爽やかな姿にキュンとしてしまって…←いつもの惚れやすさ満載です。



散々、歳上が無理だと言ったこととか一気に後悔してしまいました。(笑)


ゴメンナサイー(>_<)

懺悔します。。。



一応、確認しまして(笑)助手席に座らせてもらいました。

「全然、大丈夫だよ」

って!

ドキドキ緊張マックス!!

とにかく笑ってしまう私。





で早速、約束していた美味しいと噂のラーメン屋さんへ向かいました!


ラーメン好きで一致していた私たち。

お寿司も好きだし。(笑)




慶太くんとはご飯は食べに行けないから、凄く新鮮で♪

一緒にラーメン屋さんに入って向かい合って座って、色々とお話しながらラーメンを食べました♡



噂どおり、とても美味しかった♪



あっという間に食べ終わって車に戻ると、

とりあえずドライブしようか~ってなって。




気になるお互いの第一印象…

私は優しそうな人で安心した、と伝えました。



タカくんは、

「正直言ってね、カワイイ人だな。隣に来た時にホントにそう思ったよ」


って(笑)


マイナスに考えすぎだとか。

…そんなことないもん。

私よりカワイイ人はたくさんいますもの。



カワイイだなんて…うーん。こそばゆい!


言われ慣れてない!(笑)







途中、車を停めて少し外を歩いてね。

昼間は暖かかったのに、夜になるとスッカリ寒くて。



寒いね、って言ったら…

ハグされました(笑)



「こうしてていい?ホント、カワイイよ」


ってタカくんは言って。



タカくんはあったかくて、

私も笑いながら抱きついていて…



キス…しちゃいました♡



もう…ヤバいー


そしてタカくんから「カワイイ」の連呼…

背も高くてガッチリしていて…

腕の血管がキレイで…←どこ見てんだよ?的な。



メールのやり取りしてた時の感情とはまるで違う…

相当、フィルターかかってますな。


ヤバい…おちちゃうー。




何回かキスして…


手を繋いで車に戻りました。




もうね、

もしタカくんと会うのが今回だけで

絶対に後悔したくない、って思って。



行くとこまでいっちゃえー、って覚悟決めて。


気に入ってもらえるかなんてわかんないし、

慶太くんを忘れられないだろうし…



でも、私の今のキモチ…



私を求めてくれる人に求められたい、

そして求めたい…




そのままお互い承諾のもと、

お部屋へ行って、

私はタカくんに抱いてもらいました。




寂しさを埋めたんだよね?

と言われれば、そうかもしれない。



タカくんの優しさに甘えたのかも。


タカくんの欲望に利用されたかな…






でもね、

正直言うと、

タカくんにまた会いたい。


タカくんが私に飽きるまで、

利用されてもいいから…。




タカくんはまた会ってくれる、って言ってくれたし、メールのやり取りでも言ってくれてる。



今はタカくんからの愛が欲しい…

でも深入りはしちゃダメ。




そんなセンチメンタルな私です。



慶太くんには悪いけど、

結局、私はこうすることで自分の存在を認めることしか出来ないんだ。


純愛だなんて守られなくても、

今は心の寂しさを埋めることが出来る相手がいれば…



後悔は…してません。

楽しい時間を過ごせたことに感謝しかないよ。





拙い文章を読んでいただきまして、ありがとうございます。




🌸Sakura🌸